【装備】温玉ねぎとろがブルベやツーリングで使っているライトを淡々とまとめていく記事

こんにちは温玉ねぎとろです。

今回の記事は普段ブルベやツーリングで使用ているライトについて淡々とまとめていく記事です。ブルベの装備記事を書く際に、ライトはいつも同じものを使用しているのに、何回同じことを書いているんだろうと気づいてしまいました。笑

今回からライトやウェアについても淡々と流すイメージでまとめていきたいと思います。もちろん随時更新を行っていきます!この人はどんなライトを使っているんだろうと思った際に覗いてみてください。

温玉ねぎとろの簡単な経歴

自転車歴15年以上。
大学ではサイクリングサークルに所属。
ソロで自転車海外10カ国以上来訪。
最近はロングライドを中心に行う。
ヴィンテージ自転車のレストアなどが趣味。
厳冬期北海道縦断
RM1900完走

 フロントライト

CATEYE VOLT800

volt800とカートリッジバッテリー

2024年5月現在、私のフロントライトの主力はこのライトです。安定した明るさながらも長時間の使用も可能です。また、ハイ(2時間)・ミドル(3・5時間)ロー(8時間)と使い分けができ、ローモードであれば8時間使用できるため、キャンプツーリングであれば必要十分。ブルベでも夜間走行にほとんど対応できます。何度も雨天時での走行も行っていますが、今のところ壊れる気配はないです。とりあえず一台あれば安心です。

カートリッジ式バッテリー

また、別売りのカートリッジバッテリーを使用ことで、ライトを連続して使用することも可能です。まさに王道の使い勝手の良さ。現在は後継機のVolt800neoが登場していますが、もう少し使い続けるつもりです。

O-light RN1500

RN1500のみ点灯した写真。冬の北海道でも難なく活躍。

O-lightのRN1500もvolt800と並んで主力で活躍しています。私はクイックリリースのライトアダプターに取り付けて使用していますが、ローモードの明るさではvolt800よりも明るい気がしています。また、値段もセール時であればアマゾンで6000円台で購入できるのもポイントです。こちらもゴリゴリの雨天ライドをこなしても問題なく使用できており、信頼をおいています。

アダプターの一部が欠けています。ここだけ買うこともできますが、、

一方で取り付け用のアダプターが少し弱いのが玉に瑕です。ここだけ改善してほしいな。。。(2回アダプターを壊している→私)もちろんアダプター部分のみ購入も対応しています。少し惜しい。。初めて高価なライトを買うのであればこれをおすすめします。

ライトのスイッチを長押しするとロックが掛かるので、ライトがつかない場合はロックが掛かっている可能性があるので長押しをして解除する必要があります。私は最初買ったばかりの頃に壊れているのかと焦りました。笑 カバンの中での誤点灯防止の機能のようです。

CATEYE AMPP300

右側がAMPP300。RN1500と比べると少し暗いですが必要十分。

ampp300は旅先で昔使っていたライトが壊れたことがあり、その際に慌てて自転車屋さんで購入しました。明るさも安定して明るく、ロードバイクや自転車を始めたての際はampp300で十分だと思います。お値段も3000円程度と比較的安いですが、実店舗でしか購入できません。本ライトはVOLT800とRN1500のバックアップとして使用しています。厳冬期北海道でも安定して使用することができました。さすがCATEYE。

キャットアイの「AMPP300」
キャットアイの「AMPP300」をご紹介します。

テールライト

CATEYE TIGHT TL-LD180

光っているテールライトがtight。

カバーをうえから被せるタイプのテールライト。カバーをしっかりとロックできるため、IPX7と高い防水性能を実現しており、REFLEX AUTOと併用をしています。点灯でも120時間持つのもGoodpoint。RM1900で使用した際は睡眠時以外はつけっぱなしにしても電池交換不要のため、非常に助かりました。

CATEYE REFLEX AUTO(TL-LD570)

手前の大きなテールライReflexAuto。-10℃でも問題なく運用可能。

「オートライトのテールライトがほしい!」と思い、最初に購入をしたのが本製品です。トンネル通過時も勝手に振動で点灯をしてくれるので便利で安心です。主力のテールライトの一つですが、ライトの蓋が振動で外れやすいので、ゴムで止めるなどの工夫が必要です。

詳細はこちらの記事でどうぞ↓

【レビュー】CATEYE「REFLEX AUTO(TL-LD570)」自動点灯テールライト
こんにちはネギトロです。今回はCATEYEの「REFLEX AUTO(TL-LD570)」を購入し、300km程使用したのでレビューを行いたいと思います。

CATEYE OMNI3

左上がOMNI3、右上がReflexAuto、右下がTight。

予備のテールライトとして購入しました。オートライト機能とこちらも長時間の点灯が可能です。一方で蓋が取れやすいため、脱落防止のためにゴムで固定をしています。予備のライトのため、そこまで積極的にはまだ使用していませんが、400km以上のブルベでは常に装備しています。

以上が2024年5月現在の温玉ねぎとろ主力ライトになります。新しいライトを導入した際は随時追記していきます。

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RN 1500は夜サイクリングのために設計され、雨などの厳しい環境にも使用できます。5000mAh21700バッテリーを搭載し、最大出力1500ルーメンで、多機能自転車用ライトです。
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