【レビュー】THERMAREST Pro Light×自転車キャンプツーリング (サーマレストプロライト)        FAST & LIGHT

評価 3.0

こんにちは温玉ネギトロです。今回は私が普段使用しているエアマットTHERMAREST Pro Lightについてまとめていこうと思います。自転車旅に春夏秋冬問わず出かける私にとって、非常にバランスがとれたマットだとは思いますが、少し収納サイズが大きいなと感じているのが実際のところです。

キャンプツーリングや自転車旅、冬の環境下での視点でレビューができればと思います。

温玉ねぎとろの簡単な経歴

自転車歴15年以上。
大学ではサイクリングサークルに所属。
ソロで自転車海外10カ国以上来訪。
最近はロングライドを中心に行う。
ヴィンテージ自転車のレストアなどが趣味。

購入動機

モンベルのクローズドセル型のマット(折りたたみのエア式ではない)を使用していたのですが三年ほど使用すると、弾力性がなくなってきたため購入しました。

このエアマットを選んだ理由は2.4というバランスが取れたR値(詳しくは別記事でまとめますが、マットの厚さ及び地面からの遮温能力)また、リペアパーツが手に入りやすく、手入れをすれば長く使えるという点。値段もそこまで高くないという点から購入に至りました。

THERMAREST Pro Light(サーマレストプロライト)について

以下が本製品の基本スペックになります。

値段、重さ、サイズ感

購入した値段は約11000円でした。定価よりは安く買えました。

重さは567.8g 公称は510gのため少し重いです。

サイズ感は縦が14センチ、横が28センチで収納サイズは大きいと思います。

厚さは2.5cmです。しっかりとした厚みがあると思います。着込んだり、寝袋もスリーシーズン用寝袋を使用すれば-5度圏でも寒いと感じることなく使用することはできました。

見た目

見た目は赤色というよりは朱色だと思います。自然の中で使用する際も非常に目立ちます。

使用後の感想

使用歴

2021年11月より1年程度

使用外気温

35℃~-7℃

夏の暑い時期から-5℃以下の真冬でも使用した経験があります。

使用感

 寝心地は一言で言うと非常にいいです。マットの上はちょっとしたベットの上で寝ているようにも感じます。R値は2.4ですが、ー7度くらいでも特に問題なく使用できました。(寝袋はナンガオーロラ600を使用。)

 空気は1/3程度自動で入ります。そこからは自分の息で膨らまし、約1分程度で膨張。後述しますが、空気を抜くときの方が大変だと感じています。

注意点としてはマットの上に熱いものを置くのは避けた方がよいそうです。例えば熱い水筒や湯たんぽなどを上に直接おくと、生地を傷めて剥離等してしまうそうです。

収納

収納サイズが少し大きいのが難点です。私はよくハンドルバーに固定しています。ULを考えるのであればR値を捨ててKrymitやSEA TO SUMMITにもっとコンパクトなマットがあるのでそちらがいいのかなと思います。

問題点

収納時に少し時間がかかってしまいます。収納袋や収納サイズは大きいと思うのでもう少し楽にたためてもよいのではないかとも感じます。基本的には一度空気を抜いて丸めた後に、もう一度抜くことで収納袋のサイズに納めています。

修理やリペアパーツ

 修理やリペアパーツは充実しています。バルブを交換できるという点もgoodです。

保存方法

基本的には直射日光の当たらない湿気の少ない場所での保管をすべきです。また、スペースに余裕があれば、空気をしっかりと入れた状態で保存するのがよいそうです。

まとめ 

 バランスがとれたマットではあると感じるものの少し収納サイズが大きいのが難点です。また膨らますことと収納がめんどくさく感じています。もう少し自分に合ったマットを模索することになりそうです。寝心地はかなりいいと思うので収納サイズとめんどくささを感じない人にはよいと思います。星3です。

評価

評価 3.0
値段3.0
(購入価格11000円)
総合満足度3.0

Author

温玉ねぎとろ

このブログの筆者について
主に自転車関連のガジェットとツーリング記、およびロングライドやブルベについて投稿します。

自転車歴15年以上。
大学ではサイクリングサークルに所属。
ソロで自転車海外10カ国以上来訪。
最近はロングライドを中心に行う。
ヴィンテージ自転車のレストアなどが趣味

参考文献

サーマレスト | Mochizuki Outdoor Tools 公式
1972年の創業からこれまで、サーマレストはバックカントリーに赴いて高機能素材やテクノロジーのテストを繰り返してきました。45年以上に渡るその積み重ねで、私たちは良い道具をデザインし、つくる、いくつかのコツを学びました。すべてはフィールドで...

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