【レビュー】NANGA AURORA 600DXで冬の自転車旅・キャンプツーリング

評価 4.0

こんにちは温玉ねぎとろです。今回は私が冬のキャンプツーリング・自転車旅で愛用しているNANGA AURORA600DXのインプレと紹介をしていきたいと思います。値段と収納サイズを考えればコスパはいいシュラフだと思います。自転車キャンプツーリングなどにも親和性は高いと思います。

温玉ねぎとろの主な経歴

自転車歴15年以上。
大学ではサイクリングサークルに所属。
ソロで自転車海外10カ国以上来訪。
最近はロングライドを中心に行う。
ヴィンテージ自転車のレストアなどが趣味。

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購入動機

夏用、冬用のシュラフ(下参照)を持っていたが

NANGA オーロラ600DXの基本スペック

ヨーロピアンノーム:快適使用温度:-6℃ 下限温度:-11℃ 

収納サイズは公称値  18cm ×30cm

実寸 38×18cm です。(見にくいですが) 圧縮すればもう少しコンパクトにはなると思います。

重さ 公称1250g

実測値1207g ほぼ公称値通りだと思います。

見た目

私が購入した本商品は山渓とのコラボ製品のため、ブラックです。山を専門としているわけではないので、カラーにはこだわりはないですが、ブラックで充分気に入っています。

使用後の感想

使用歴:約2年

年に5-10回程度使用。

使用外気温・環境:0℃〜-7℃での環境で使用実践済み。

使用者は 男性、身長178 体重64キロです。

使用感

言うまでもなくダウン素材なので暖かいです。私がダウン信者になるきっかけとなった製品で、秋、冬場でもスタメンとして活躍してくれています。

開封時はダウン特有の匂い?が少しきついなと思いましたが使用していくうちに気にならなくなりました。

またオーロラモデルは本体に撥水加工が施されているので、結露などで濡れた場合もさっと拭き取るだけで問題ないため便利です。

多少の薄着であれば0度前後でも充分に寝れますが、-7℃等になってくるとウェアもそれに適したウェアを着ることで暖かく感じるといった印象です。当たり前かもしれませんが単体で薄着で寝て、快適温度下で眠れるのかというとそういうわけではないですよ。

身長178センチで少し頭がぴったりのサイズだなと感じます。このあたりは公称値通りだと思います。

収納

ダウンなので仕方ないですが、収納サイズは大きいです。デフォルトの収納袋では横に大きいうえに、収納する際にかなり大変なため私はイスカのコンプレッションバッグに基本収納しています。

コンプレッションバッグに関しては記事作成中。。

アフターメンテナンス

NANGAのシュラフを選んだ理由の一つに永久保証というものがあります。まだ使用したことはないですが、自転車旅、キャンプツーリングといったハードな使い方をするのでかなり有り難いですね。

保存方法

陽のあたらない湿気の少ない場所で、メッシュ生地に入れて保存しています。シュラフ収納用のメッシュ袋を購入して保存したほうがカビなどの発生を防ぎ、シュラフ自体の寿命も伸びるそうです。

問題点

特に使用していて課題について感じたことはありません。強いて言うならば前述したデフォルトの収納袋が収納しづらいということでしょうか。コンプレッションバッグがあれば解決します。

まとめ

コラボ製品ということもあり低価格で汎用性の高い寝袋が手に入ったのでとても満足しています。性能自体も公称と同じ感覚だなと感じています。自転車と組み合わせる上ではハンドルやリアキャリア等にくくりつけると収まりが良いと思います。製品とインナーシュラフや、シュラフカバー、秋用の寝袋などを組み合わせることでさらに低温下でも適応できるのだろうなと可能性を感じています。実践した際には都度更新していこうと思います。

評価

評価 4.0
値段4.0
(購入価格約35000円)
総合満足度4.0

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