【メンテナンス】カンパニョーロの11速スプロケット交換

ネギトロです。今日ははカンパニョーロのスプロケットの交換を行ったのでその交換方法をまとめていきたいと思う。11t-25tのAthenaスプロケットから11t-29tケンタウルスプロケットへの変更を行う。トータル作業時間は30分くらい。難易度は簡単。

必要な工具

1.フリーホイールリムーバー(カンパ用)

2.チェーン式フリーホイール外し 専用ではないが11速でも使えた。

3.グリス 

成行き

以前紹介していた私のCannondaleのアルミロードのスプロケットが11t-25tだったのだが私はロングライドメインで運用したかったため11t-29tへのスプロケットの変更を決意した。

なおスプロケットはケンタウルを海外サイトのProBikeKitで8000円前後で購入した。(購入については別記事記載予定。)

手順(取り外し)

1.まず最初にフリーホイールリムーバー(以下リムーバー)をスプロケットの真ん中に挿す。(工具選定の際、シマノ製との違いはこのスプロケットの鍵穴が違う。)そしてチェーンがついているチェーン式フリーホイール外しをスプロケットの歯にかませる。このチェーン式フリーホイール外しはチェーンの太さが異なるため11速では少し使いにくい。そのためスプロケットのアウターの歯に引っかけておく。

2.リムーバーを正ねじの方向に回すと同時にチェーン式フリーホイール外しでスプロケットが回転しないように固定する。回転させるとゴリゴリという感覚がしてくるが問題ない。そのままリムーバーを回転させるとスプロケットのリングとアウターの歯を外すことができる。

3.スプロケットのリングとアウターの歯を外すことができると、残りの歯も手で外すことができる。

(散らばらないように注意が必要。)以上で取り外しは完了。

次はスプロケットの取り付けを行う。

手順(取り付け)

1.取り付ける前にスプロケットを取り付ける部分とスプロケットのうち側にグリスを塗っておく。

2.最初に一番アウターのリングとスプロケットの固定リングを外しておく。

3.スプロケットを挿入する。そのときカンパのスプロケットを購入するときに最初から付いている、プラスチック製の軸ごと挿入する。また、取り付ける鍵穴は数カ所いびつな形をしているため、それに合わせるように取り付ける。

4.最後にアウターリングと固定リングを取り付けて、リムーバーで締め直して完了。

感想

ボスフリー型の昔のスプロケットを扱うことが多いため、カセットフリーの取り外しを初めて行った。思っていたより簡単でリムーバーもアマゾンですぐに購入できるため、すぐに作業を執り行うことができる。

作業自体も簡単なため、工具さえそろえておけば時間はそこまでかからないが、自己責任で作業を行うこと、またトルクをかける場面があるため怪我に注意しながら執り行うことが肝心だ。

この記事が役に立てば幸いだ。

ねぎとろ

スプロケットの比較左が25t。右が29t

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