【ツーリング装備】北海道 秋の5泊6日道東キャンプツーリングの装備紹介

こんにちはネギトロです。今回は数年前、学生の時に旅をした北海道道東キャンプツーリングの装備をまとめようと思います。ロードバイクにバイクパッキングで寝袋、ツェルト、マットをメインにした装備となっています。時間的制約のため、飛行機での輪行と電車での輪行も駆使していきました。

この筆者の自転車遍歴について

  • 自転車歴15年以上。
  • 大学ではサイクリングサークルに所属。
  • ソロで自転車海外10カ国以上来訪。
  • 最近はロングライドを中心に行う。
  • ヴィンテージ自転車のレストアなどが趣味。

本記事では装備に限ってまとめていきます。ツーリング記に関しては今後記載予定。

実際の環境

場所:9月の北海道、道東

実際の気温:最高 30度  (札幌日中)
      最低 5度~7度(別海町)

宿泊場所:基本的にはキャンプ場、野宿を敢行。4泊目はライダーハウスを使用しました。

日数:キャンプツーリングで5泊6日。

使用した自転車について

自転車についてはこちらのCADD3を使用しました。オフロードを想定せず、平坦なオンロードを旅するというイメージで今回はこの自転車を選定しました。

パッキングの完成図

釧路駅にて撮影。

バイクパッキングの装備

バッグ類の紹介

・APIDURA アピデュラ レーシングロングトップチューブバッグ 1.8リットル

・APIDURA アピデュラ コンパクトサドルバッグ 11リットル

・TOPEAK トピーク ミッドローダー4.5l

・フロントバッグ Unigear ドライバッグ

・GORIX ゴリックス 自転車 多目的ケージ 防水バッグ セット

アピデュラを中心としていながら、形状が柔軟なためフレームバッグにはミッドローダーを選定しました。

また、友人に頂いたGORIXの多目的ケージを試しにボトルケージマウントに装着。

UnigearのドライバッグはAmazonで安く購入できるドライバッグで荷ひもでハンドルに吊っています。値段が安く非常に丈夫で便利です。

重さ

車体重量は約10kgで荷物が約8kg

総重量は約18kg。 

エアロバーとサドルが重たいと思います。荷物が少し重い気がします。要改善。後は重いものといえば予備のタイヤを持ってきている点でしょうか。

札幌駅での輪行。

全体の装備リスト

  • サイコン bryton rider420
  • ライト CATEYE AMPP300
  • テールライト CATEYE「REFLEX AUTO(TL-LD570)」
  • 熊鈴
  • GoPro Hero 5
  • USBコンセント四つ穴
  • 充電ケーブル4本
  • ヘッドライト
  • 小型スピーカー
  • Anker PowerCore 10000 ×2
  • 10mパラロープ
  • ミニ蚊取り線香 ×4
  • アライテントスーパーライトツェルト
  • グランドシート
  • モスキートヘッドネット
  • カッパ兼ウインドブレーカー上下
  • エマージェンシーシート
  • 予備タイヤ
  • 予備チューブ
  • Panaracer フレームポンプ
  • 小型金づち
  • エアマット THERMAREST プロライトプラス
  • モンベル ジオライン 中厚手
  • 靴下×2
  • 下着×2
  • 半ズボン
  • 半袖×2
  • 長ズボン
  • Nanga STD200
  • 輪行袋 SL-100
  • 折りたたみリュック
  • 虫除け剤
  • 日焼け止め
  • 工具セットボトル(詳細は後述)
  • サーモス FJF-580
  • コンパクトタオル ×2

以下関連記事になります。

バッグごとの収納

トップチューブバック

  • サイコン bryton rider420
  • ライト CATEYE AMPP300
  • テールライト CATEYE「REFLEX AUTO(TL-LD570)」
  • GoPro Hero 5
  • USBコンセント四つ穴
  • 充電ケーブル4本
  • ヘッドライト
  • 小型スピーカー
  • Anker PowerCore 10000 ×2

主にトップチューブバックには電子機器類を収納しています。また、空きスペースには補給食を少し入れたりもしていました。

センターカーゴゲージ

  • 10mパラロープ
  • ミニ蚊取り線香 ×4
  • アライテントスーパーライトツェルト
  • グランドシート
  • モスキートヘッドネット

基本的にはツェルトを主軸としたキャンプ用品を収納しています。もう少しは余裕があるのでほかの荷物を適宜こちらに入れたりもしていました。

フレームバッグ

  • カッパ兼ウインドブレーカー上下
  • エマージェンシーシート
  • 予備タイヤ
  • 予備チューブ
  • Panaracer フレームポンプ

主にパンク時と雨天時に使用する緊急時用のバッグとして使用していました。

ハンドルバーバッグ

  • 小型金づち
  • エアマット THERMAREST プロライトプラス

アマゾンで購入したドライバッグにマットと金槌を収納。走行時は取り出さない前提なので、あまり使わない荷物を収納したりしていました。まだスペース的余裕はあったのでもう少しこちらに入れてもよかったと考えています。

サドルバッグ

  • モンベル ジオライン 中厚手
  • 靴下×2
  • 下着×2
  • 半ズボン
  • 半袖×2
  • 長ズボン
  • Nanga STD200
  • 折りたたみリュック
  • コンパクトタオル ×2

宿泊時に必要な寝袋と着替えを収納。寝袋のNanga STD200は廃盤ですが、モンベルのジオラインと組み合わせることで気温が5度くらいまでは大丈夫だと実感しました。

基本的にはレーサーパンツ等は着用せずに短パンとティシャツで走行していました。

次回はもう少しかさばらない下着や靴下を用意したいなと思います

その他 

  • 輪行袋 SL-100
  • 虫除け剤
  • 日焼け止め
  • 反射ベスト

写真を撮り忘れていたのでその他に入れていますが、基本的にはサドルバッグに入れています。

工具ケース(ボトル)

ボトルに工具をまとめている。
  • パンク修理セット
  • オイル
  • レンチ三本
  • エンド金具
  • ニップル回し
  • 多機能携帯ツール
  • チェーンカッターとミッシングリンク
  • ペダルレンチ

一応北海道という地理柄、本当にトラブルがあって困るチェーン周りの工具とニップル回しを準備。
飛行機での輪行ということもあり、ペダルレンチも持参。

その他は普段と同じ工具を準備しています。

感想 まとめ

備忘録を兼ねているため羅列で感じたことを記載していきます。

まだ余計な荷物が多いなと感じています。特に着替えに関してはもう少し嵩張らない製品を選定して取り入れることでサドルバッグに余裕ができる気がします。

今回は予備のタイヤを用意するなどしていますが、本来であれば旅の前にメンテナンスをして交換しておくべきものでした。実際役には立ちましたが荷物の増加へとつながっています。

フレームポンプをPanaracerの大きめの物を採用している理由は飛行機での輪行の後に空気を入れやすいからです。

寝袋に関しては春秋用のモデルを採用しています。実際9月の北海道では最低気温が5度~10度の間まで落ち込むことも多かったためちょうどよかったです。後は寝る際の服装でジオラインを取り入れることで快適に過ごすことができました。

グランドシートに関しては普段二人用テントで使用しているものを用意しましたが、ツェルトに対してはもう少し小さいものを用意してもよかったと思いました。

以上が今回の装備の反省です。

一応したの画像の荷物の量には収まります。ULをめざすキャンプツーリングやロードバイクに荷物を載せてキャンプをする人の役に立てば幸いです。

ねぎとろ

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